車椅子の方が食事のできるお店を詳しく紹介しています。
身障者用トイレや、観光地情報などもあります。
電動車椅子
こんな乗りものあったらいいなコンテストがありました。(11/17〜18)
これは、トヨタ自動車の創業者・豊田喜一郎氏が自動車を創り上げたように、
ヤングならではの自由な「ものづくり」のアイデアを発揮して、
21世紀の夢の乗りものを創るものです。
関東職業能力開発大学校生産機械システム技術科の、小林優己君が
「トライカート」で参加しました。今回は、手押し車椅子を改造して
ギヤヘッド付きの直流モータをジョイスティックで操作できるようにしました。
座席部分は坂道を走行するときに、常に水平を保つ機構です。
日本人間工学会第42回大会がありました。(9/4〜6)
会場は、網走市の東京農業大学生物産業学部です。
私は、「電動車イスの座席水平安定機構の試作」というテーマで一般講演しました。
この写真は、9/7〜8に夢メッセみやぎで行われた第2回パートナーロボット大会の
提案部門に出場した「トライカート」です。
日本人間工学会第30回関東支部大会がありました。(12/2〜3)
栃木県大田原市の国際医療福祉大学で開催されました。
私は、「電動車イスの座席水平制御の一考察」というテーマで一般講演しました。
これは、大会長の田中研究室が地元企業などと行ってきた研究の展示で、
電動車椅子でエスカレータを利用する装置です。
株式会社アイ電子工業との共同開発品だそうです。
夢メッセみやぎ で、第1回パートナーロボット大会がありました。(10/27〜28)
ジョイスティック操作で動く電動三輪車「トライカート」です。
「チャレンジ賞」を受賞しました。その意味は、
「役に立つように商品化にチャレンジしよう」ということだそうです。
特許出願中 (01.03.08)
手押しカートの車輪は、前はキャスター輪で1つです。
後ろは、ギヤヘッド付きの直流モータ軸に車輪を付けました。
レバーの8方向の傾きを認識して、マイコンでモータを制御します。
座席部分は、坂道を走行するときでも常に水平を保ちます。
これは、重力を検出するマイクロスイッチがあるためで、
将来は、傾斜センサや加速度センサを付けようと思います。
仙台市で、知能ロボットコンテストフェスティバルがありました。(6/24〜25)
競技種目は、第12回知能ロボットコンテスト、
第6回最先端ロボット技術コンクール、
ロボコンジュニア2000でした。
これは、パートナーロボット大会プレ大会に出場したもので、
ジョイスティック操作で動く電動三輪車「トライカート」です。
坂道でも、座席は常に水平に制御できるようになっています。
「アイデア賞」を受賞しましたが、
10/27〜28に仙台港の 夢メッセみやぎ で
第1回パートナーロボット大会がありますので、
その時には、人に乗ってもらって動かしたいと思います。
阿蘇駅前で
ヒューマンネットワーク・熊本の皆さんです。
熊本駅から、偶然にも同じ電車に乗り合わせました。
阿蘇・動物ふれあい王国までいらっしゃるそうです。
電動車椅子で、自走するということです。
(撮影日:2000年5月14日)
電車の乗り降り
係の人がスロープを渡して下さいました。
ホームとの段差があるので
電車から降りるときに、ちょっとスピードが出てしまいます。
ふたりで両脇をガードしています。
(撮影日:2000年5月14日)
道路もバリアフリー
交差点の歩道の切れ目に段差はありません。
上り坂でも、時速6kmでどんどん進みますので
後を追う私は、ちょっと汗ばんできました。
(撮影日:2000年5月14日)