最終更新日 : 2000年12月25日
技術情報パート3
ミッションとモータのドッキング
DC120V(外国製)モータとミッションを結合している
小山職業能力開発短期大学校の高橋研究室チームです。
取付のための寸法を測定して、図面を書いたそうです。
機械加工で結合板や部品を製作しました。
(撮影日:2000年12月24日)
モータが入るかな?
いよいよシビックのエンジンルームにおろします。
モータが重たいので左右のバランスは大丈夫かな?
ローギヤで発進すると、タイヤが焦げたりシャフトが折れることもあるそうな。
バッテリーをたくさん積んで走り回るところを見たいですね。
(撮影日:2000年12月24日)
電気自動車エコランレース(EVER2000)に出場(11/12)
拓殖大学電気自動車愛好会主催のレースに参加しました。
マウンテンバイクに、インホイールモータ(HONDA製)をつけています。
手のひらサイズのバッテリーは2個です。
管理が悪くて満充電できなかったので、2.8kmしか走りませんでした。
拓殖大学チームは、2時間フルに走って18kmでした。
が、前輪だけしか写っていなくて、ごめんなさい。
手作りEVレース(HM−EVR2000)に出場(8/26)
武蔵工業大学主催で、工業技術院機械技術研究所の
自動車試験道路で行われました。
今回は、弟の博君につきあってもらいました。
支給バッテリーは、12V−5Ah(古河電池製)2個のみで、
2時間の間に、3.2kmのコースを何周できるかな。
1周走ってはピットイン
マウンテンバイクの前輪を取って3輪車にしました。
製作は、小山職業能力開発短期大学校の高橋先生です。
車の名前は、トライチャリですが、
非常に不安定で、ハンドルと逆方向に傾きます。
失敗作(設計は私)で、次は寝そべって楽に乗れるものを作ります。
4周走りましたので、走行距離は約13kmです。