最新更新日 : 2001年8月27日
技術情報パート4
筑波EVミーティングがありました。
日本オートスポーツセンターと日本クラシックカー協会の主催で
1周2kmの筑波サーキットで行われました。
2001ワールドエコノムーブインツクバということで、
遠くは和歌山の高校生チームも参加していました。
我がトライチャリは、走行中にタイミングベルトが外れるトラブルで
8kmちょっとしか走れませんでした。
(撮影日:2001年8月19日)
ワールド・ソーラーバイシクル・レース
7/28〜29にソーラースポーツラインで行われました。
電動3輪車にソーラーパネルを取り付けて
太陽エネルギーとバッテリーのみで走行します。
今年は、関東能開大の学生の小林君と一緒です。
1周31kmのコースを1.5周しました。(約46km)
(撮影日:2001年7月29日)
今年もワールド・エコノ・ムーブに参加
2001 W.E.M.が、秋田県大潟村で開催されました。
私たちは、電気自動車が好きなオジサンと若者の混成チームです。
風力発電を使ってエネルギーを取り入れようとしましたが、
大会の規定では支給されたバッテリーのみでの走行なので、
参考出場となりました。
(撮影日:2001年5月4日)
まずまずの成果が得られました。
4人のドライバーが1周約6kmのコースを走りましたが、
5/4の公式練習では、約19.7km、
5/5の大会では、約23.5km走ることができました。
今年は、穏やかな天気で風が強くなかったので、
風力発電の効果はさほどありませんでした。
(撮影日:2001年5月5日)
バッテリーは10個です。
シビックのコンバートをしているのは、
関東職業能力開発大学校
(旧校名:小山職業能力開発短期大学校)の高橋研究室です。
直列につないで120ボルトにします。
さあ、後部座席をはずして搭載しよう。
(撮影日:2001年2月11日)
モータを固定しました。
もともと5速マニュアルですが、
モータの場合の発進は、2速か3速からです。
1速から、半クラッチで発進しようものなら
モータのトルクが大きいので、クラッチ板が焼けてしまうかも。
(撮影日:2001年2月11日)